支援の質を高める研修
「ひもときシート」を活用した、多角的な視点に基づく課題整理と具体的な支援内容の設定
普段何気なく行っている介護支援の中で、思い込みや試行錯誤により課題が整理できないままになっているものはありませんか?「ひもときシート」を活用すれば「評価的理解」「分析的理解」「共感的理解」の視点で課題を整理できて、介助者も利用者もすっきりした気持ちで行動ができます。介助者中心から「利用者中心」への理解を深めましょう。
- 対象
- 介護職員
- 時間
- 3時間30分 × 3回(全10.5時間)
- 日程
- 午前の部 9:00〜12:30、午後の部 14:30〜18:00
- 形式
- 対面型またはオンライン形式(Google Meet)
- 会場
- ① ギャランドゥ学園 螢川教室(福岡県久留米市螢川町59-1) ② 貴社会議室など、ご指定の場所(ご希望に合わせて柔軟に対応します)
- 参加費用
- おひとり様 300,000円+消費税(オリジナルテキスト付)(2023年度の案内チラシの記載)。最新の料金・開催時期はお問い合わせください。
- 指導
- 職業訓練指導員(介護)が教える
研修内容
1日目
ひもときシートの理解と演習
顕在化しているニーズだけに囚われず、潜在化しているニーズの発掘を行う。SOAP(ソープ)形式での記録のルールを理解する。
2日目
実践後の気づきと振り返り
自身で掲げた対象者の気づきの発表。KJ法を活用し、多方面からの視点を共有する。課題から見えた、支援の方法とカンファレンス。
3日目
カンファレンスの意義と目的
課題解決に向けたカンファレンスの実践的演習。スーパービジョンの3つの機能と重要性。
※概要の一部のご紹介です(若干変更となる場合があります)。
研修テキスト(サンプル)



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